常栄寺雪舟庭にいってきた

常栄寺雪舟庭 旅行・旅

常栄寺雪舟庭

常栄寺雪舟庭(じょうえいじ・せっしゅうてい)は、室町時代の水墨画家・雪舟が作庭したと伝わる、日本庭園史上きわめて重要な名園です。

山口市宮野にあり、国の史跡および名勝に指定されています。

まず核心をまとめると、雪舟の山水画の世界をそのまま立体化したような池泉庭園で、禅の思想と中国山水の構成が凝縮された庭です。

雲谷庵跡

中世の画聖雪舟のアトリエで天花七尾山麓にある。

雪舟は大内氏の招きにより山口にきて、この庵に住み作家活動と弟子の養成につとめた。永正3年(1506) 87歳のとき山口で没したといわれる。

今の建物は明治17年(1884)に建てられたものである。

清水寺

寺の創建は大同元年(806)といわれ、千手観音菩薩立像を本尊とする真言宗の寺 院である。

観音堂は、明応2年(1493)に29代大内政弘が建立したものといわれている。

観音堂は、山王社本殿や金剛力士像とともに県の有形文化財に指定されている。

法明院のミツガシワ

ミツガシワは、リンドウ科の多年性水草で、寒冷地に多く生える北方系の植物である。

現在、山口県が南限自生地となっている。法明院は、寺伝によると長徳年間 (990年代)の創建とあり、天台宗長徳寺であったが、大永元年(1521)に曹洞宗法明院に改められた。

常栄寺雪舟庭
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