菊池温泉に家族で行って来ました。
娘のお盆休みでしたが、家が住める状態ではなかったので温泉でリラックスです。
旅館は『菊池観光ホテル』です。
お盆なのに地震の影響かお客は少なかったように感じました。









食事はバイキング形式です。





菊池温泉と菊池観光ホテル
菊池温泉の全体像:「化粧の湯」と呼ばれる理由
菊池温泉は昭和29年(1954年)に湧出した、比較的新しくも豊かな湯量を誇る温泉郷です。その最大の特徴は、「美肌の湯」「化粧の湯」と称される抜群の肌触りにあります。
理想的な源泉温度(約45度前後)
加水や加熱をほとんど行わずに適温で入浴できる、恵まれた湧出温度です。
高アルカリ性のクレンジング効果
pH値が9.0〜9.5前後と高いアルカリ性を誇ります。アルカリ性の温泉は肌の古い角質や皮脂の汚れをやさしく落とす「石鹸のようなクレンジング作用」を持っています。
うるおい成分「メタケイ酸」
天然の保湿成分であるメタケイ酸が豊富に含まれているため、古い角質を落とした後のお肌にしっかりとうるおいを与えてくれます。入浴後の肌は「つるつる・すべすべ」とした感触になり、まさに天然の美容液のようなお湯です。
菊池観光ホテルの温泉分析
菊池観光ホテルクリックするとサイドパネルが開き、詳細が表示されますは、菊池温泉の中でも最大級の規模と豊かな湯量を活かした湯巡りが楽しめるお宿です。
1.泉質と特徴
泉質: アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
泉温: 約48度
pH値: 9.2〜9.4(強いアルカリ性)
単純温泉は刺激が少なく体にやさしい成分バランスのため、「湯あたり」しにくいのが特徴です。それでいて高いアルカリ性を備えているため、肌触りは非常に滑らかで柔らかく、心地よい入浴感をもたらします。
2.湯浴みのポイント
広々とした大浴場と露天風呂
ガラス張りで開放感のある内湯と、庭園の緑や風情を感じられる露天風呂が備わっています。源泉の魅力をしっかり感じられる湯使いが魅力です。
お肌を整えるスキンケアステップ
湯上りは角質が落ちて肌が乾燥しやすい状態になります。温泉の保湿成分(メタケイ酸)が整えてくれますが、入浴後に水分補給を行い、必要に応じていつもの乳液などで蓋をしてあげることで、美肌効果をより長く保つことができます。
菊池温泉のお湯は、一度浸かるとその柔らかさと肌馴染みの良さに魅了される温泉ファンが非常に多い名湯です。


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