名古屋に行ってきました。
名古屋と言えば名古屋城でしょうか
なごや観光ルートバス「メーグル」を使えば210円で行くことができます。
当日は雨が降っていたのはちょっと残念ですが、ゆくり見ることができました。
名古屋城
名古屋城は愛知県名古屋市に位置する日本の城です。徳川家康が天下統一後の1612年に、徳川御三家筆頭である尾張藩主の居城として築きました。明治時代に大半の建物が取り壊されましたが、本丸御殿や天守閣などは第二次世界大戦の空襲で焼失するまで現存していました。
戦後、1959年に鉄筋コンクリート造りの大天守と小天守が再建され、名古屋のシンボルとして親しまれてきました。2018年には、焼失前の姿を忠実に再現した本丸御殿が復元公開され、当時の華麗な武家文化を今に伝えています。
現在の名古屋城は、天守閣が耐震性の問題で入場禁止となっていますが、金鯱をいただく美しい天守と、復元された本丸御殿の見学が可能です。また、広大な敷地は公園として整備され、季節ごとの花や豊かな自然を楽しむことができます。特に、春の桜の名所としても有名です。







トヨタ産業技術記念館
トヨタ産業技術記念館は、愛知県名古屋市にあるトヨタグループの企業博物館です。トヨタグループ発祥の地である旧豊田紡織本社工場の跡地に、大正時代の赤レンガ建築を産業遺産として保存・活用して建てられました。
館内は「繊維機械館」と「自動車館」の二つの大きなテーマに分かれています。繊維機械館では、豊田佐吉が発明した自動織機など、日本の近代化を支えた繊維機械の歴史と技術の変遷を、実際の機械の動態展示や実演を通して学ぶことができます。一方、自動車館では、豊田喜一郎が自動車製造に挑んだ創業期から現在に至るまでのトヨタの自動車づくりの歴史や技術を、実物の車両や生産技術の展示で紹介しています。
単なる企業の歴史紹介にとどまらず、日本のモノづくりの歴史全体を概観できる内容となっており、老若男女問わず楽しめます。特に、実際に機械が動く様子を見学できる点が大きな魅力です。トヨタの「研究と創造の精神」を体感できる貴重な施設として、多くの来館者に親しまれています。




















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